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Be a light unto yourself.

ドラマ「秘密の部屋の四天王」節錄聽寫
那天心血來潮去重溫了vaintas的兩段drama,卻完全忘記了四天王的…
後來還是去聽了然後各種爆點emoji
沒料到虎冴是主角!!戀愛商談!並且又提到香港了…四天王愛香港哈哈。
我也最喜歡香港ネタ了超級我得emoji
而且特別喜歡看脫離現實層面的四天王交流ww雖然最後說完等於沒說只是在調戲虎冴
其實還是有點想看best盤將這段漫畫化後是怎樣…雖然那畫風大概跟vanitas那一樣令人ry
以下把重點的部分聽寫出來,順手丟一個官方的試聽emoji




虎冴「じゃぁ、始めるぜ。あー…こんなこと、みんなにしか相談できないことなんだけど…あ、え…デ、デートって、どうやればいい?!」

九条「うむ?」
鷹司「お…」
西園寺「あぁ…」
九条「デート、だと?」
鷹司「デートか…唐突だな。」
西園寺「ふふ。虎冴、初めてのデートなのですか?」
虎冴「あ、うん。実は俺さぁ、好きな人が出来てさぁ。今度その人と初めてデートするんだけど、なにをどうすればいいのかわからなくて…教えて欲しいんだ。どういう感じで、女の子と一日を過ごせばいいかな?」
鷹司「はぁ、なるほど。そういうことなら真剣に相談に乗ろう。」
虎冴「あ、ありがとう!」
西園寺「まずはお迎えから、ですね。女性を待たせるようなことはしないように。いつもの調子では駄目ですよ。十五分くらい前までには、迎えに行くのがマナーでしょうか。」
虎冴「なるほど!えっと、十五分前までに迎えに行くっと…ふむふむ…」
九条「車がいいだろう。」
鷹司「確かに、女の子の一人歩きなにかと危険に伴うからな。安全で確実だ。」
虎冴「…と、迎えに行くっと…」
九条「入用なら、九条家のリムジンを貸してやる。」
虎冴「リムジン?さすがにそれはびっくりしねぇかな。」
鷹司「そうだな。あまり大袈裟にしても、雰囲気が損なわれるかもしれない。」
虎冴「それに俺、まだ免許持ってないし。」
九条「それなら、運転手を使えばいい。」
虎冴「運転手かぁ…二人だけじゃねぇのは、ちょっと気になるかも。」
西園寺「虎冴は恥ずかしがりやさんですしね。ふふ。」
虎冴「そ、そんなことはねぇけど…やっぱ電車が一番あいつも慣れてるよな。あ、そういえばさぁ、電車ってどう乗ったらいいんだ?」
西園寺「私は電車を日頃使わないのですが、確か駅にはゲートのようなものがありましたよね。」
鷹司「あぁ、そのゲートなら通ったことがあるよ。確か…あ…どうだったかな。」
九条「まったく。貴様も覚えていないのか?プラスティックのカードをゲートにかざすのだ。」
虎冴「プラスティックのカード?」
九条「貴様も持っているだろ。あのカードを使えば、ほとんどの乗り物に乗れるはずだ。自家用機も買えるくらいだからな。」
虎冴「あぁ~なるほど!ブラックカードか!いつも使ってるこれか!よし!駅のゲートではカードをかざすっと…」
鷹司「食事は焼肉屋に行くのはどうだろ?自宅ではなかなか食べることができない一品があるんだ。」
虎冴「あ、それって正臣の好きな例のアレか!よしメモっとく!」
西園寺「ふふ。虎冴、目がキラキラしていますね。では、私からは夜のプランを。締めにそのまま香港へ飛んで、百万ドルの夜景を二人きりで楽しむのはいかがでしょう。香港なら、次の日学校があっても、帰ってこられますし。ね?」
虎冴「じゃあ、えー夜は、香港で夜景っと…あ、香港なら晩ご飯食べてすぐ帰ってこられるしな。」
西園寺「夜景を見ながら優しく抱きしめて、キスをお忘れなく。」
虎冴「だ、抱きしめて?キス!?そ、そこまでは考えてなかった…」
西園寺「本気で好きなのでしょう?」
虎冴「うん、まぁ…好き、だけど。」
西園寺「それなら、いつかは彼女と体も心も結ばれて、キスすることになるかもしれないんですよ?」
虎冴「そうかもしれないけど!」
西園寺「想像してください。虎冴と彼女の前には、目映いばかりの美しい夜景が広がっています。」
虎冴「…うん。」
九条「ふん。周りには誰もいない。二人きりだ。」
鷹司「夜風がそっと吹き抜け、彼女の綺麗な髪が、風に靡く。」
虎冴「…うん。」
西園寺「虎冴はまっすぐ彼女の目を見つめ、彼女も、あなたを見つめています。」
鷹司「少しずつ二人の距離が近づいていて…」
西園寺「彼女がそっと瞳を閉じると、虎冴が彼女を優しく抱き寄せ、ゆっくりと、唇を寄せていて…」
虎冴「あぁもうやめて!!大丈夫それ以上は!」
九条「ふん。貴様、顔が赤いぞ。まだまだ経験が足りないな。」
鷹司「あはは。虎冴は初心だな。その初々しさが愛すべきところなのだが。」
西園寺「ふふ。実に愛で甲斐があります。」
虎冴「もう~!俺で遊ぶなよ!」
鷹司「ふふ、悪かった。虎冴の反応が面白くてつい。」
西園寺「と、いろいろとレクチャーさせて貰いましたが、結局は、虎冴の本能に従って、気の向くままに行動したらよいのだと思いますよ。」
虎冴「え?」
鷹司「蓮の言う通りだな。ありのままの虎冴が一番だ。」
九条「あぁ。貴様らしくいればいい。」
虎冴「…そうかな。
西園寺「そうですよ。自然体の虎冴が、一番魅力的なのですから。」
虎冴「そっか。ありのままの俺か…。よし、頑張るぞ!ありがとう、みんな。」
九条「ふん、偶にはこうして助け合うのも悪くはないな。」
鷹司「そうだな。虎冴の悩みが解決してよかった。」
西園寺「虎冴、恋愛相談ならいつでもどうぞ。」
虎冴「本当にありがとうな!今度彼女をデートに誘った時は、みんなが教えてくれたこと、参考にしてみる。」
鷹司「うん?まだ誘っていないのか?」
虎冴「誘いたいけど…いざとなると緊張して…今度の大会で優勝したら、勇気を出して誘ってみようかなと思ってる。ちょうどあいつ来てくれると言ってるし。」
西園寺「おや、それは…」
鷹司「ますます気合が入るな、虎冴。」
虎冴「うん!」
九条「それで、貴様の意中の女性とは、誰なんだ?」
虎冴「そ、それはまだ言えないよ!秘密だって。」
九条「忙しい俺たちを呼びつけて相談に乗らせたからには、その対価を貰おうか。」
虎冴「ま、待ってって!まずは大会に優勝して、あいつをデートに誘うのが先。そうしたらみんなにも話すよ。」
九条「なるほど。わかった。最高の優勝を俺たちに届けるがいい。」
虎冴「うん!頑張るよ!」
鷹司「それにしても感慨深いな。虎冴がデートか…」
西園寺「ふふ。わが子を婿に出すような気分ですか?正臣。」
鷹司「そうだな。なんとなくそういう気分かもしれないな。」

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