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Be a light unto yourself.

【下天の華/特典CD聽寫】家康 - ひだまりさんぽ
昨晚萌到我凌晨四點笑了也哭了…果然無愧天使之名。
好喜歡ほたる暴露身份之後那一幕。

***



家康「ひだまりさんぽ」

見てください、鴨の群れです。
一、二、三…あぁ、十羽も!
すいすい泳いでいて、愛らしいですね。

そういえば、この間の鳥は、あれくらいの大きさだったかな。
いいえ、この間、茶屋で休んでいたら、可愛い鳥が飛んでいくのが見えたんです。
つい、追いかけてしまったんですが…
僕らしいって…僕、普段からそんなに鳥を追いかけていますか。
…よく、ですか。…まぁ、言われてみれば確かにそうですね。
これかれは気をつけよう。

あぁ、そうでした。追いかけたのはよかったんですが、
勘定をすっかり忘れていまして、お店の方に食い逃げだと勘違いされて、
怒られてしまったんです。
あぁ、もちろんそのあとに代金をお支払いしましたよ。
ただ、ご迷惑をお掛けしてしまったので、申し訳なくて


あぁ
…可笑しいですよね。
お恥ずかしい話です。
けれど、あなたの笑顔が見られたから、よかったかな。
その可憐な笑顔はもちろん、小鳥が囀るかのような澄んだ声も、
華奢で小さなその体も、すべてとても愛しくて、
僕はいつも、目で追ってしまうんです。
あぁ、だからかな
…僕はこのところとくに、小鳥を追いかけてしまうんです。
きっと、あなたを重ねていたんですね。

今度は、僕らしくないですか?
ふふ、確かに普段なら、こんなことはなかなか言いませんね。
ですが、今日みたいな天気のいい日に、あなたと二人きりで出かけられたせいか、
とても心が穏やかで、伝えたくなってしまったんです。
あぁ、もしかしてご迷惑でしたか

よかった。

あぁ!鴨たちが寄って来ました。
こんにちわ、いい天気ですね。

やはり、こうやって同じ景色を見て、
楽しんでくださるあなたが、僕は好きです。
これからも僕の側で、笑っていてくださいね。

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